山形県鶴岡市で開催される「赤川花火大会」は、全国でも屈指の人気を誇る花火大会です。
競技大会としてのレベルの高さに加え、音楽とシンクロする演出が魅力。
ただし、毎年かなりの人が訪れるため、
- チケットは必要?
- 駐車場は使える?
- アクセスは大変?
など、初めて行く人ほど気になるポイントも多いです。
この記事では、2026年の赤川花火大会について、
- チケット情報
- おすすめ観覧席
- アクセス方法
- 駐車場事情
- 混雑回避のコツ
を初心者向けに分かりやすくまとめます。
赤川花火大会2026 開催概要
開催日
2026年8月15日(土)
会場
山形県鶴岡市
赤川河川敷(三川橋〜羽黒橋周辺)
打ち上げ時間
19:15〜20:45予定
打ち上げ数
約12,000発予定
全国の有名花火師による競技花火や、音楽に合わせたワイドスターマインが見どころです。
赤川花火大会は全席チケット制
赤川花火大会は「全席有料制」となっています。
公式サイトによると、会場内および会場周辺には、実行委員会で設ける無料の観覧場所がなく、チケットを持っていない方は土手を含む河川敷に入場できません。
花火をまじかで観覧するにはチケットが必要です。
特に人気席はかなり早く売り切れます。
赤川花火大会2026 チケット情報
2026年も複数の観覧席が販売予定です。
席によって見え方や快適さがかなり違うため、事前に特徴を知っておくのがおすすめです。
主な観覧席の種類
| 席種 | 特徴 |
|---|---|
| SA席 | 正面エリアで迫力抜群。人気No.1クラス |
| SB席 | バランスが良く初心者にも人気 |
| A席 | 花火全体を見やすい |
| B席 | 比較的リーズナブル |
| ST席 | 特別感のある人気席 |
チケット販売時期
有料席の一般販売は2026年の6月15日18:00販売開始です。
人気の座席は完売しやすいので、早めにチケットを購入しましょう。
チケット料金の目安
おもな有料席の値段は以下の通り。
| 席種 | 参考価格 |
|---|---|
| SA席 | 33,000円(さじき席 定員4名) |
| SB席 | 27,000円(レジャーシート 定員4名) |
| B席 | 22,000円(レジャーシート 定員4名) |
人数単位で販売される席も多いため、グループ利用だと割安感があります。
※カップル席(2人掛け椅子)はプレイガイドにて抽選販売されるので注意。 抽選期間は6/8(月) 18:00~6/11(木)23:59と書かれていました。一般販売より早いのでお忘れなく。
無料で見れる場所はある?
赤川花火大会は基本的に「無料観覧席なし」です。
そのため、会場内でしっかり見るにはチケットが必要になります。
ただし、遠くから花火を見ること自体は可能です。
遠くから見る場合は、
- 音が聞こえづらい
- タイミングがズレる
- 演出全体が分かりにくい
というデメリットがあります。
そのため、初めて行く場合は有料席の満足度がかなり高いです。
赤川花火大会 アクセス情報
電車で行く場合
最寄り駅
JR鶴岡駅
駅から会場までは徒歩約30分です。
駅からはかなり歩く
赤川花火大会は駅近の花火大会ではありません。
当日は人の流れも多いため、実際にはもう少し時間がかかることもあります。
歩きやすい靴がおすすめです。
車で行く場合
最寄りIC
- 鶴岡IC
からアクセス可能です。
当日はかなり渋滞する
花火大会当日は
- 会場周辺
- 高速出口
- 国道周辺
などでの渋滞が予想されるため、余裕を持って運転をしましょう。
駐車場について
大会公式駐車場はチケット購入者は無料で利用できるとのこと。
そのほか、民間の駐車場(有料)もあります。
混雑回避のコツ
① 昼過ぎには現地入りする
夕方到着だと渋滞に巻き込まれやすいです。
早め行動がおすすめ。
② 帰りは時間をずらす
終了直後は駅も道路も大混雑します。
少し時間を空けるだけでもかなり違います。
③ 宿泊を検討する
かなりおすすめです。
庄内エリアのホテルは早く埋まるため、早期予約推奨です。
まとめ
赤川花火大会は、全国でもトップクラスの満足度を誇る人気花火大会です。
ただし、事前準備はかなり大切。
特に初めて行く場合は、
- 有料席確保
- 早めのホテル予約
- 余裕ある移動
この3つを意識すると、かなり快適に楽しめます。

