広島県竹原市忠海にあるアヲハタジャムデッキは、知る人ぞ知る観光スポット。
ジャムで有名な会社「アヲハタ」が運営している体験施設で、見学や買い物を楽しめます。
ジャムづくり体験は予約が必要ですが、ショップは予約なしでも利用できます。
予約なしでも行ける?実際に行ってみた感想

アヲハタジャムデッキがあるのは忠海港から徒歩5分ほどの場所です。
忠海港からうさぎの島として知られる大久野島行きのフェリーがでており、フェリーの待ち時間にふらっと立ち寄ることができます。
「予約がないと入れないのでは?」と少し心配していましたが、ショップは利用できました。

工場見学・ジャム作りは1週間前までの予約が必須です。
ショップは誰でも自由に利用できますが、営業時間が火~金曜日の10~12時、14時~16時30分と限られているので注意しましょう。
スタッフの方も丁寧で、初めて訪れる人でも安心できる雰囲気です。
平日の午前に訪れたのですが、お客さんはわたしのほかにはおられませんでした。
館内の様子

館内にはちょっとしたカフェやショップがあります。
ちょっとした展示もあったので、少し見ることができました。
節電のためか電気は薄暗かったですが、清掃が行き届いていて綺麗な施設です。
一番のお目当ては限定お土産

今回いちばんテンションが上がったのはショップコーナーです。
ここにはスーパーでは見かけない商品や、限定アイテムが並んでいました。
わたしが購入したのがジャムデッキ限定商品の「旗道園」。
オレンヂママレードとイチジクジャムの2種類あります。
店員さんの話によると、限定商品「旗道園」は創業当時の味を再現したもので、今の商品よりも甘めだそうです。
実際に食べてみると、しっかりとした甘さがありました。

そのほかにも変わった商品がたくさん。
「くだものくれよん」という新製品も売っていました。
これはジャムではなく、その名の通り絵を描くのに使うクレヨン。
製造工程等で廃棄されるフルーツを利用したものだそうです。

そのほかにも定番のジャムや、ジャムデッキ限定のバッグや小物などが販売されていました。
ここでしか手に入らないお土産もあるので、ショップのみの利用もおすすめです。
実際に行って感じたおすすめポイント
1. 予約なしでも満足度が高い
買い物だけでも十分楽しめるので、立ち寄りやすいです。
2. お土産選びに失敗しない
知名度のあるブランドなので、家族や職場へのお土産にも渡しやすいと感じました。
3. 大久野島観光と相性がいい
うさぎの島として知られる大久野島とセットで回ると、より充実した1日になります。
行く前にチェックしておきたいこと
- 営業日・営業時間は事前確認がおすすめ
- 限定商品は売り切れる場合あり
- ジャムづくり体験・工場見学は予約制
工場見学の時間とショップの営業時間が異なるので、訪れる際は事前に確認しておきましょう。
まとめ
アヲハタジャムデッキは予約なしでもしっかり楽しめる穴場スポットでした。
ここでしか手に入らない限定ジャムもあり、行く価値があると思います。
大久野島へ向かうフェリー乗り場から徒歩5分ほどの場所なので、うさぎの島観光とあわせて行ってみるのがおすすめです。

