函館観光モデルコース1泊2日|五稜郭・函館山・元町を巡る王道プラン

1泊2日で函館観光をしてきたので、役立つ情報をシェアします。

「もっとこうしたらよかったな」とか「ここにも行きたかったな」という思いもあります。

失敗談を含めて旅行記をまとめているので是非ご覧ください。

函館観光は1泊2日でも十分楽しめる

函館山の夜景

北海道南部に位置する函館は、歴史的な街並みや美しい夜景、新鮮な海鮮グルメが楽しめる人気観光地です。

観光スポットが比較的コンパクトな範囲にまとまっていて、1泊2日でも主要な見どころを抑えることができました。

今回は、初めて函館を訪れる方にもおすすめの王道モデルコースを紹介します。


1日目|大沼国定公園・函館山の夜景を楽しむ

今回の北海道旅では、新千歳空港から函館へレンタカーで移動しました。

所要時間は片道5時間くらい。

ガソリン代や高速代も結構かかるので、函館観光がメインなら、函館空港利用をおすすめします。

または東京から新幹線で函館に行くのもありです。

15:00 大沼国定公園に到着

函館観光は大沼国定公園からスタート。

空気が綺麗で景色がよく、楽しく散策出来ました。

遊覧船に乗ったり、飲食店で食事をしたり、お土産を買ったりできます。

新函館北斗駅から大沼公園駅は15分ほど。

大沼公園駅から徒歩5分ほどにあり、電車旅で立ち寄るのもおすすめです。

所要時間:約90分

17:00 湯の川温泉エリアにあるホテル万惣へ

大沼国定公園をあとにし、車で30分ほど移動。

今回宿泊するホテル「万惣」に到着しました。

函館ホテル万惣

創業1954年の歴史あるホテルですが、リニューアルされていてロビーやお部屋はとても綺麗でした。

お部屋のテラスからは函館の街並みが一望できます。

上記写真手前にあるのが駐車場、奥に見えるが夜景が有名な函館山です。

18:00 ホテルの夕食バイキング

函館のホテル

夕食バイキング付きのプランだったので、食事を楽しみます。

新鮮なお魚のお刺身やステーキ、天ぷらなど、バリエーション豊富なメニューが揃います。

ホタテやいかめしなど、ご当地グルメもあり、お腹いっぱいになりました。

21:30 函館山へ

函館山の夜景

21時30分にホテルを出発し、函館山を目指します。

あまり知られていませんが、函館山にはロープウェイを利用しなくても車で直接行けるんです。

ただ道路規制が終わる22時以降(時期により時間変更あり)に向かう必要があります。

ホテルを車で出発してから15分ほどで近くまで来ましたが、まだ規制が終わっておらず、近くのハセガワストアとセイコーマートのコラボ店で買い物をして待ちました。

函館山の夜景

22時以降は人も少なく、ゆったりと函館山からの夜景を楽しむことができました。

ちなみに函館山はそこまで高い山ではなく、1時間ほど歩いて登る方もいるそうです。

所要時間:約90分

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函館山の夜景

23:00 ホテルで宿泊

車で20分ほどかけてホテルに戻ります。

ホテルには温泉もあり、旅の疲れを癒すことができます。


2日目|函館朝市と歴史スポット巡り

7:00 ホテルの朝食ビュッフェ

2日目はホテルの朝食ビュッフェからスタート。

新鮮な海鮮丼や焼き立てパンなど、朝から盛りだくさんです。

朝から食べ過ぎてしまいましたが、函館ならではの朝ごはんを楽しむことができました。

10:00 五稜郭タワーへ

ホテルをチェックアウトして、車で15分ほどの場所にある五稜郭へ。

幕末に築かれた星形の城郭として知られる五稜郭。

広々とした公園内を歩きながら、歴史を感じられるスポットです。

五稜郭

五稜郭を訪れたら、ぜひ展望台にも上ってみましょう。

上空から見る星形の五稜郭は圧巻です。

函館市街地や津軽海峡まで見渡すことができます。

所要時間:約90分

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12:00 函館朝市

五稜郭から車で約20分、函館駅のすぐ近くにある函館朝市に到着しました。

函館朝市の駐車場は、朝市のお店(1店舗)で2,200円以上購入すると60分無料になります。

海鮮丼や寿司、イカ料理など、北海道ならではの味覚を楽しみましょう。

実は函館朝市は朝だけ営業だと思われがちですが、14時まで営業をしています。

昼過ぎに訪れたのですが、ほとんどのお店が営業していました。

函館朝市の名物「いか釣堀」も14時まで営業なのですが、イカがなくなったとのことで13時ごろにはお店が閉まってしまい、体験ができませんでした。

「いか釣堀」で釣ったイカをその場で食べたいという方は、早めに行くのがおすすめです。

所要時間:約90分

13:30 金森赤レンガ倉庫・元町エリアを散策

金森赤レンガ倉庫は、函館朝市から徒歩15分ほどの距離にある観光スポットです。

金森赤レンガ倉庫の駐車場は、施設内で1,000円以上利用すると2時間まで無料。

お土産ショップや飲食店が入っている施設で、たくさんの観光客が訪れていました。

函館の人気ハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」の店舗もありました。

ちなみに金森赤レンガ倉庫の近くには「ラッキーピエロ マリーナ末広店」と「ラッキーピエロ ベイエリア本店」があり、本店のほうが空いていました。

ラッキーピエロの人気No.1商品「チャイニーズチキンバーガー」がおいしかったです。

オリジナルのグッズも販売されており、お土産に購入できます。

所要時間:約60分

14:30 八幡坂を散策

函館を代表する景色のひとつが八幡坂です。

金森赤レンガ倉庫からは徒歩15分ほどでアクセスできます。

まっすぐ海へ続く坂道は函館観光の定番スポット。

ここは写真撮影スポットとして人気で、警備員さんも立っていました。

人が多いときは写真撮影の順番を待つ必要があります。

所要時間:約30分

15:30 函館をあとにして次の目的地へ

今回の北海道旅行では函館以外にも周る場所があり、15時には函館を後にしました。

函館のみを観光される方は、函館から新幹線や飛行機で家に戻りましょう。

1泊2日の函館旅で実際に函館に滞在したのは丸1日ほど。

観光地がコンパクトにまとまっており、1泊2日でも結構充実していました。

レンタカーを借りず、JRや路面電車のみでも周りやすいなと思いました。


函館観光での心残り

ここまで函館観光(1泊2日)で訪れた場所や食べたものなどをご紹介しました。

いくつか失敗したなと思ったことがあったのでまとめておきます。

・五稜郭タワーのチケットはコンビニで買うと割引に

五稜郭タワーの料金は大人1,200円ですが、コンビニで購入すれば1,080円でした。

タワーのすぐ近くにコンビニがあったので、そこで買えば120円節約出来ました。

・劇場版名探偵コナンに登場した「旧函館区公会堂」に行けなかった

事前の下調べが十分でなく、旧函館区公会堂に行くのを忘れてしまいました。

八幡坂のすぐ近くにあったのに、見落としてしまったのが残念です。

次回訪れた際は、合わせてこちらも観光したいと思っています。

・函館市熱帯植物園で猿が温泉に浸かるところを見れなかった

函館市熱帯植物園はホテルから徒歩10分ほどの場所にありました。

猿が温泉に浸かる姿が見られるのは、毎年12月1日からゴールデンウィーク(5月GW)頃まで。

今回ゴールデンウィーク過ぎに訪れたので見られませんでした。

函館観光モデルコースまとめ

函館を初めて訪れるなら、

・五稜郭
・元町エリア
・八幡坂
・金森赤レンガ倉庫
・函館山夜景
・函館朝市
・大沼国定公園

この7つはぜひ訪れたい定番スポットです。

今回紹介した1泊2日モデルコースなら、函館の歴史・グルメ・絶景をバランスよく楽しめます。

またわたしの失敗談も参考に、是非函館旅行を計画してみてください。