茨城県稲敷市の夏を代表するイベント「稲敷花火大会(いなしき夏まつり花火大会)」が、2025年8月23日(土)に開催されます。今年は市制20周年の記念大会として、例年以上に華やかな演出が期待されており、約1万発の花火が夜空を彩ります。ここでは、会場情報やチケット、有料席、駐車場、そして穴場スポットについて詳しくご紹介します。
開催概要
- 日程:2025年8月23日(土)
- 時間:花火打ち上げ 19:00〜19:50
- 会場:江戸崎総合運動公園(茨城県稲敷市荒沼3-1)
- 打ち上げ数:約10,000発
会場では15時よりステージイベントがスタートし、花火大会以外も楽しめます。
有料観覧席(さじき席)
混雑を避け、落ち着いて花火を楽しみたい方におすすめなのが有料席。
種類は以下の通りです。
- マス席(4名用・レジャーシート付き):約2m×2mの区画で12,000円。
- テーブル席(6名用・椅子・テーブル付き):約2m×2.5mで21,000円。
- ペア席(2名用・長椅子付き):1席7,000円。
有料席のチケットはインターネット(楽天チケット)分は終了しました。8月18日(月)~8月22日(金)9:00~17:00に稲敷市役所まちづくり推進課で販売されるとのこと。完売次第終了なのでおはやめに購入されることをおすすめします。詳しくは稲敷市の公式サイトをご確認ください。
駐車場情報
会場周辺には無料駐車場は用意されていません。すべて事前予約制の有料駐車場となり、予約はオンラインで受け付けています。
今年から「軒先パーキング」による駐車場の有料予約制システムが採用されました。
特に有料席を購入した方は、駐車場の優先予約ができる仕組みになっているため、車での来場を考えている方は有料席の確保がおすすめです。
穴場スポット
- 江戸崎総合運動公園野球場
無料開放される観覧エリア。野球場にはステージも設置されています。 - 小野川河川敷
打ち上げ場所からも近いエリア。立ち入り禁止区域もあるので注意。 - 稲敷市役所周辺
打ち上げ場所から3キロほど離れたエリア。混雑を避けて鑑賞できるスポット。 - リバーサイド公園
芝生にシートを広げて観覧できる家族向けスポット。
まとめ
- 開催日:2025年8月23日(土)19:00〜
- 会場:江戸崎総合運動公園
- 打ち上げ数:約10,000発
- 有料席:マス席・テーブル席・ペア席の3種類
- 駐車場:完全予約制(有料)、有料席購入者は優先予約可能
- 穴場スポット:小野川河川敷、市役所周辺、リバーサイド公園など
稲敷花火大会は夏の思い出作りにぴったりのイベントです。快適に楽しむには有料席の利用や早めのアクセスがおすすめ。ぜひ2025年の夏を、稲敷の夜空に咲く大輪の花火で満喫してください。

