しまなみ海道サイクリングの途中で、因島水軍城へ自転車で行ってみました。
今回は実際に自転車で訪れた経験をもとに、アクセス方法・所要時間・みどころをご紹介します。
入場料金・営業時間

かつて瀬戸内海で活躍した「村上海賊(因島村上氏)」をテーマにした資料館です。
2016年4月に日本遺産にも認定されています。
駐輪場が急こう配の坂道を登ったところにあるので、自転車をこぐのがきつかったです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30〜17:00(最終入城 16:30) |
| 特別営業時間 | 1月2日・3日は 10:00〜15:00 |
| 定休日 | 毎週木曜日(祝日の場合は営業) |
| 年末年始休館 | 12月29日〜1月1日 |
| 大人料金 | 330円 |
| 小・中学生 | 160円 |
| 団体料金(30名以上) | 大人220円 / 小・中学生110円 |
| 障がい者割引 | 本人+介助者1名無料 |
| 駐車場 | あり(無料・約50台) |
因島水軍城の営業時間は9:30〜17:00(最終入城16:30)。木曜休館なので、しまなみ海道サイクリング途中に立ち寄るなら事前確認がおすすめです。
自転車で行ってみたアクセスルート

私は尾道で自転車をレンタルし、しまなみ海道サイクリングロードを走って因島へ向かいました。
その後今治方面に向かうメインルートから少し外れて、城方面へ向かいました。
途中休憩をはさみながら、約13キロの道のりを1時間半ほどかけて自転車で走りました。
しまなみ海道のブルーラインだけを走るルートではないので、Googleマップも活用。
ノンストップで走り続けていたら、1時間ほどで到着することも可能です。
見学所要時間はどれくらい?

因島水軍城の展示室はワンフロアのみ、一通り展示を見ても20分ほどです。
サクッと見ることができるので、時間を気にせずに気軽に立ち寄れます。

入り口を入ってすぐのところに大阿武船の模型がありました。
大阿武船は村上水軍の主力船として使われていたそうです。

村上海賊について知れるビデオ映像、甲冑や古文書なども展示されていました。

レプリカの兜(2つ)刀、羽織り物があり、身に着けて写真撮影が可能です。
実際に兜をかぶってみましたが、結構重量感がありました。
資料館(本丸)の横には17畳の二の丸があり、貸し出しも行っているとのこと。
4時間以内 2,200円とリーズナブルな価格だったので、機会があれば利用してみたいです。
まとめ
今回は尾道からしまなみ海道をサイクリングした際、因島水軍城へ寄ってみました。
尾道から1時間半ほどで到着でき、20分ほどで見学できます。
サイクリングの際に余裕があれば、是非立ち寄ってみてください。

