広島観光で外せない人気スポットといえば宮島ですよね。
世界遺産の厳島神社や食べ歩きグルメ、絶景が楽しめる弥山など見どころが多く、「何時間あれば回れるの?」と気になるところ。
この記事では、宮島に何度も訪れている私の実体験をもとに、宮島観光の所要時間とモデルコースをまとめてみました。
「半日でも楽しめるのか」「1日あるとどこまで回れるのか」も分かりやすく解説します。
宮島観光の所要時間はどれくらい?

結論からいうと、宮島観光の所要時間は目的によって変わります。
半日観光(4〜5時間)
- 厳島神社
- 商店街食べ歩き
- 海辺散策
- お土産購入
定番スポット中心なら半日でも十分楽しめます。
1日観光(6〜8時間)
- 厳島神社
- 商店街グルメ
- 弥山ロープウェイ・登山
- ゆっくり散策
宮島をしっかり満喫したいなら1日あると安心です。
弥山に行くか、行かないかで所要時間が変わってきます。
実体験ベース|宮島観光モデルコース

今回は実際に回った流れをそのまま紹介します。
10:00 広島駅を出発|JRで宮島口へ向かう
宮島観光は広島駅からスタート。
JR山陽本線を使えば、宮島口まで約26分で到着します。
アクセスが良く、広島市内観光と組み合わせやすいのも魅力です。
10:30 宮島口に到着|フェリー乗り場へ移動
宮島口駅に着いたら、そのままフェリー乗り場へ向かいます。
駅からフェリー乗り場までは徒歩5分ほどです。
この時点で観光客も多く、人気スポットらしい賑わいを感じました。
11:00 フェリーで宮島へ|旅気分が一気に高まる時間

フェリーに乗って約10分で宮島に到着します。
短い移動時間ですが、このフェリーの乗車時間も宮島観光の醍醐味です。
観光シーズンは乗客でいっぱいで、席に座れないこともあります。
11:30 宮島のお店でランチ|名物グルメを楽しむ

宮島に到着後はまずランチへ。
桟橋から飲食店がたくさんあるエリアまでは徒歩5分ほど。
宮島には以下のような名物グルメがあります。
- 穴子飯
- 牡蠣料理
- 揚げもみじ
人気店は昼時に混みやすいので、到着後すぐランチに向かう流れはかなりおすすめです。

今回は商店街にある「たち花」というお店に行きました。
カキフライ定食(1,800円)は大きな牡蠣が5つ、ご飯、味噌汁、漬物、小鉢のセットです。
カキフライがカラッとあがっていておいしかった。
13:00 揚げもみじ&厳島神社へ|王道観光を満喫

ランチ後は宮島名物の揚げもみじを食べ歩き。
商店街にある紅葉堂は、揚げもみじ発祥のお店として知られています。
外はサクッと、中はもっちりした食感で観光中のおやつにぴったりです。

厳島神社は紅葉堂から徒歩5分ほど。
潮の満ち引きによって景色が変わるため、訪れる時間帯によって印象も変わります。
屋台グルメを味わったり、カフェで休憩したりするのもおすすめです。
14:00 フェリーで宮島へ戻るor弥山登山

半日コースであれば来た道を引き返し、フェリー乗り場へと向かいましょう。
1日観光できるなら、そのまま弥山に向かうのがおすすめです。
天気がよいときは山頂周辺から瀬戸内海の島々を一望でき、宮島の印象が一段と深まります。
体力に自信があれば登山、効率重視ならロープウェイ利用でもOKです。
ロープウェイを利用せずに登る場合、展望台まで1,2時間ほどかかります。
登りだけロープウェイを利用し、下りは登山道を歩くという形もよいです。
17:00 商店街でお土産購入|帰る前の定番時間
下山後は商店街でお土産探し。
人気のお土産は以下の通りです。
- もみじ饅頭
- 揚げもみじ関連商品
- 広島レモン系お菓子
- しゃもじグッズ
観光の最後にゆっくり買い物できる時間を確保しておくと安心です。
17:30 フェリーで宮島口へ戻る
夕方のフェリーは昼間より少し落ち着いた雰囲気。
行きとは違う景色に見えるのも不思議なところです。
日帰りでも満足感の高い観光地だと実感しました。
18:30 広島駅に到着|日帰りでも十分楽しめる
広島駅へ戻って1日観光は終了。
朝から夕方までしっかり使えば、
- 厳島神社
- 食べ歩き
- 弥山
- お土産購入
まで十分楽しめます。
まとめ|宮島観光の所要時間は目的次第
宮島観光の所要時間をまとめると、
半日観光
4〜5時間(定番スポット中心)
1日観光
6〜8時間(弥山込みで満喫)
今回のモデルコースなら、日帰りでもかなり充実した1日になります。
広島旅行を予定している方は、ぜひ宮島観光をプランに入れてみてください。

