【保存版】尾道観光1日モデルコース|車なしで巡る絶景スポットとご当地グルメ

広島県・尾道は、坂の町ならではの絶景とレトロな街並みが魅力の人気観光地です。

本記事では、車なしでも楽しめる尾道1日モデルコースをご紹介します。

実際に回ったルートなので、初めて尾道に行かれる方も参考にしてみてください。


尾道観光1日モデルコースの全体スケジュール

  • 10:00 尾道駅到着
  • 10:30 徒歩で千光寺公園へ
  • 11:30 猫の細道&展望台散策
  • 12:30 尾道本通り商店街でランチ
  • 13:00 しまなみ海道サイクリング
  • 18:30 尾道ラーメンの名店「丸ぼし」へ
  • 20:00 尾道駅から帰宅

10:00 尾道駅に到着|海がすぐそこにある非日常の入口

尾道駅

尾道駅に降り立ってまず感じるのは、「海との距離の近さ」です。

改札を出ると、目の前に尾道水道が広がります。

駅はリニューアルされており、観光案内所やお土産店もありました。

コインロッカー(400~800円)もあるので、大きな荷物がある方も安心です。

朝10時の段階ではかなり空きがありましたが、昼過ぎには全部使用中になっていました。

大きな荷物を預けて身軽になり、千光寺公園へと移動するのがおすすめ。


10:30 千光寺公園に歩いて向かう

尾道駅から千光寺公園までは徒歩30分ほど。

ずっと坂を登っていくのはきついので、ロープウェイを活用するのもありです。

ロープウェイ乗り場は尾道駅から徒歩15分ほど離れた場所にあります。

料金は片道500円、乗車時間は約3分。

今回私はロープウェイを使わず、横の道を登って千光寺公園に行きました。


11:00 猫の細道と展望スポットを散策

ロープウェイ乗り場横の道を上がっていくと「猫の細道」があります。

ここにはカフェや廃墟となっている建物などがあり、観光客も多かったです。

細い路地、石段、静かな住宅地。

可愛らしい猫やロープウェイを眺めながら上を目指します。

途中、写真でよく見かける三重の塔(天寧寺海雲塔)がありました。

尾道の街並み、その先に広がる海を眺めながらしばし休憩を取ります。

歩くこと15分、千光寺公園に到着しました。

ここには不思議な形をした「千光寺頂上展望台 PEAK」があります。

展望台から見える景色は最高で、いつまでも見ていたくなります。

今回は昼に訪れましたが、夜に夜景を見るのもありです。


12:30 尾道本通り商店街でランチ

千光寺公園をあとにし、尾道本通り商店街へ。

ここは観光客だけでなく地元の人も利用する、いわば“生活と観光の交差点”のような場所です。

飲食店やお土産屋さんなどが多く、見て歩くだけでも楽しめます。

こちらは銭湯をリノベーションした中華料理屋「小籠包酒場 大和湯」です。

他にも、ところどころに古い建物を活用したお店や施設がありました。

今回は商店街にある天ぷら屋「天咲」でランチをいただきました。

天ぷらはサクサクでとてもおいしかったです。


13:00 しまなみ海道をサイクリング

昼食をとった後尾道駅に戻り、自転車をレンタルしました。

駅前にある桟橋からフェリーに乗って向島へ向かいます。

数分で到着する短い船旅、自転車ごと乗れるのが嬉しい。

休憩時間を含め5時間ほどサイクリングを楽しみ、18時に尾道に戻りました。

しまなみ海道サイクリングの様子は別記事にまとめているので、そちらもご確認ください。

今回は日帰りでしたが、尾道から今治に行ったり、島で1泊したりするのもありです。


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18:30 尾道ラーメンの人気店「丸ぼし」へ

サイクリングでしっかり体を動かしたあとは、尾道ラーメンの人気店「丸ぼし」へ。

実はここ、お昼にもきたのですが、30人くらい並んでいたので諦めたんです。

夜は人が少なくて、10分ぐらい並んで中に入ることができました。

閉店時間は20時10分ですが、19時ごろ完売のため新規客の入店を断っていました。

確実に「丸ぼし」の尾道ラーメンを食べたいなら、十分余裕を持って到着するのがおすすめです。

瀬戸内の魚や醤油を使っているスープは濃厚で麺とよく絡んで美味しかったです。

からあげ、ご飯付きセットを付けて、1,350円でした。


20:00 尾道をあとに帰宅|1日でもしっかり満足できる街

お店を出て商店街を通り、尾道駅に戻ります。

この時間帯になると閉まっているお店、これから店じまいをするお店も多く、午前中の賑わいとはまた違った雰囲気がありました。

尾道駅からJRに乗って帰ります。


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まとめ|尾道観光は“詰め込みすぎない”のが成功のコツ

尾道は車なし、徒歩のみでも十分観光が可能です。

自転車をレンタルして街を走ったり、しまなみ海道をサイクリングするのもおすすめ。

車なしでもここまで楽しめる尾道。

これから訪れる方は、ぜひこのモデルコースをベースに、自分なりの旅を楽しんでみてください。