群馬県最大級、約15,000発が夜空を染める高崎大花火大会(高崎まつり大花火大会)。
会場はJR高崎駅徒歩圏という好立地ですが、そのぶん混雑は必至。
花火が見える穴場スポットや駐車場、花火を快適に楽しめる方法をご紹介します。
高崎大花火大会2025 基本情報

- 開催日:2025年8月23日(土)
- 打ち上げ時間:19:30〜20:20(約50分間で15,000発)
- 会場:烏川和田橋上流 河川敷
- アクセス:JR高崎駅から徒歩約20分
50分という短時間に凝縮された15,000発の花火はまさに圧巻。
JR高崎駅から徒歩20分ほどと少し離れているので、早めに現地に到着するのがおすすめです。
花火が見れるスポット

高崎大花火大会では有料観覧エリアが設けられています。
チケットを購入していない人はそのエリアに入ることができません。
有料観覧エリアはA会場(和田橋上流河川敷)、B会場(和田橋上流烏川緑地高松エリア)、F会場(和田橋下流烏川緑地高松エリア)の3エリアがあります。
無料観覧エリアはC会場(和田橋運動広場)、D会場(烏川かわなか緑の広場)、E会場(高崎平和会館)があります。
無料観覧エリアは約53,000人分ありますが、例年の人手を考えるとかなり混雑するでしょう。
無料エリアの場所取りは花火大会当日の午前8時からなので、早めの到着がおすすめです。
花火大会会場周辺の穴場スポット3選
1. 石原緑地
芝生が広がる開放的な緑地です。
2. 高崎タカシマヤ屋上(ビアガーデン)
高崎髙島屋の屋上ビアガーデンは、花火大会当日も営業しています。席から直接花火は見えませんが、花火の見える区画で立ち見を楽しめるとのこと。※すでに今年の抽選申し込みは終了。
3. 高崎公園
花火の打ち上げ会場からも比較的近い場所にある公園です。
駐車場はある?
高崎大花火大会では臨時駐車場はありません。
花火大会の公式サイトには「お車でお越しの方は市内有料駐車場をご利用いただき、会場周辺の駐停車はおやめください。」と書かれていました。
高崎駅周辺にはコインパーキングが多数あります。
ただし混雑を避けるため、会場へはできるだけ公共交通機関を利用して欲しいと呼びかけられていますので電車でアクセスするのがおすすめです。
まとめ
高崎大花火大会は、アクセスの良さと迫力ある演出が魅力ですが、そのぶん人出も多くなります。
事前に穴場や駐車場を押さえておけば、混雑やトラブルを回避して、花火に集中できます。
今年はぜひ、自分だけのベストポジションで夏の夜空を彩る15,000発を堪能してください。

