岩村城下町で食べ歩き!電車や車でのアクセス方法と無料駐車場

岐阜県恵那市にある「岩村城下町」は、女城主の伝説が残る歴史情緒あふれる町並みが魅力。

古い町家が軒を連ね、食べ歩きや散策を楽しむ観光地として人気を集めています。

この記事では、アクセス方法や無料駐車場の情報に加え、実際に歩いて楽しめる 2時間コース半日コース のモデルプランをご紹介します。


岩村城下町へのアクセス

岩村の城下町

わたしは岩村城下町が好きでなんでも訪れています。

電車、車、それぞれでのアクセス方法をご紹介します。

電車での行き方

明知鉄道岩村駅

名古屋方面から向かう場合は、JR中央本線で恵那駅へ。そこからローカル列車「明知鉄道」に乗り換え、約30分で岩村駅に到着します。駅から城下町のメインストリートまでは徒歩10分ほど。人気観光地ではありますが、妻籠や馬籠と比べれば観光客は少なくゆったりと観光できます。

車での行き方

中央自動車道「恵那IC」から国道257号を経由して約20分。道は比較的わかりやすく、途中の山里の風景も気持ちよいドライブになります。城下町周辺には無料駐車場が多数ありました。


無料駐車場について

岩村城下町

城下町の周辺には観光客向けの無料駐車場が複数用意されています。中心部から少し離れた場所に点在していますが、どこも徒歩圏内。週末やイベント時は満車になることもあるので、早めの到着を心がけましょう。

無料駐車場の一覧は岩村町観光協会公式サイトに掲載されているマップが見やすいです。岩村城址に行くなら、岩村歴史資料館の無料駐車場が便利。ここの駐車場が岩村城址にいちばん近いです。岩村城下町の散策がメインなら岩村城下町第2駐車場を利用するのがおすすめ。

【岩村町観光協会公式サイト】岩村町城下町の無料駐車場マップ


食べ歩きで楽しみたい岩村の名物

岩村の勝川家
  • 五平餅:香ばしい味噌ダレが食欲をそそる、東濃地方の定番グルメ。
  • 岩村カステラ:カステラは岩村に来たら外せない名物グルメ。
  • 甘酒ソフト:岩村醸造のソフトクリーム。ほんのり酒麹の香りが漂う大人のスイーツ。

所要時間の目安

岩村城下町
  • 2時間コース:駅から城下町まで歩いて、名物グルメを中心に食べ歩きを楽しむプラン。短時間でも町の雰囲気をしっかり味わえます。
  • 半日コース(4〜5時間):食べ歩きに加えて資料館や岩村城址の散策を組み込み、じっくり町を堪能できるプラン。

モデルコース

A:2時間コース(食べ歩き中心)

想定出発:岩村駅からスタート

  1. 駅から城下町へ徒歩移動(10分)
    途中で町並みが広がる様子を楽しみながら進みます。
  2. 五平餅を食べ歩き(10分)
    香ばしい香りと甘辛い味噌ダレが散策のエネルギー源に。
  3. 岩村カステラを購入(15分)
    岩村名物のカステラをお土産に購入。
  4. 酒蔵の甘酒ソフトを味わう(15分)
    ベンチで休憩しながらひんやりスイーツを堪能。
  5. 町家の小物店を覗き見(20分)
    工芸品や雑貨を眺めていると、あっという間に時間が過ぎます。
  6. 駅へ戻る(20分)

→ 合計で約2時間。観光初心者や時間のない方でも充実感があります。


B:半日コース(4〜5時間)

岩村城

想定出発:車で無料駐車場に到着

  1. 駐車場から城下町へ(15分)
    地図を確認しながら本通りへ。
  2. 五平餅+早めの昼食(60分)
    ボリューム満点の郷土グルメをじっくり味わいます。
  3. 町家カフェで一息(30分)
    まちなかのカフェで休憩。
  4. 岩村歴史資料館を見学(45分)
    女城主の物語や城下町の歴史に触れられます。
  5. 岩村城址へ登城(往復約40分+滞在20分)
    本丸跡から見渡す景色は圧巻。坂道が多いため歩きやすい靴が必須。
  6. 下山後、お土産探し(30分)
    酒蔵で地酒や加工品を選んで旅の締めに。

→ 約4〜5時間で「食・歴史・景観」をフルに楽しめます。


持ち物&注意点

  • 歩きやすい靴:石畳や坂道が多いので必須。
  • 現金・小銭:現金支払いのみのお店では現金が必要。
  • 天候対策:雨具や帽子を持参すると安心。
  • ウェットティッシュ:食べ歩きで役立ちます。

まとめ

岩村のかんから屋

短時間なら「食べ歩き2時間コース」で気軽に楽しめますし、半日あれば城址や資料館も含めてじっくりと満喫できます。岩村城下町は歩くたびに新しい発見がある場所。ぜひ、自分のペースに合ったコースで訪れてみてください。