関門海峡花火大会について

山口県下関市と福岡県北九州市門司区の海峡を舞台に、8月13日(水)に開催される関門海峡花火大会。
両岸から約18,000発の花火が打ち上がり、関門橋や海峡の水面に映る光景はまさに夏の風物詩。
両岸から打ち上げられるのは全国的にも珍しく、例年100万人近くが訪れます。
この記事では混雑を避けつつ花火を満喫できる穴場スポットと、花火が見られる周辺ホテルを紹介します。
下関側の穴場スポット
下関側の公式サイトに花火大会に関する詳細が書かれているので事前に確認をしておきましょう。
15時から交通規制が行われることになっているので早めに到着しておくと安心です。
花火打ち上げに先立ってドローンショーも行われます。
火の山公園展望台

火の山公園展望台から見下ろす夜景と花火は圧巻。
下関側と門司側の花火が同時に見られる穴場スポットです。
海響館(水族館)
花火大会当日(8月13日)のみ、夜の水族館延長営業(18:00~23:00)が行われます。
打ち上げ会場からも近く、花火鑑賞におススメのスポットです。
海峡ゆめタワー

海峡ゆめタワーも知る人ぞ知る穴場の花火鑑賞スポット。
三脚を利用しての撮影や食べ物・アルコール類の持ち込みはできないのでご注意ください。
門司側の穴場スポット
門司側の公式サイトに花火大会の詳細が書かれていますので事前に確認しておきましょう。
会場に駐車場は一切なく、パークアンドライド、公共交通機関での移動が呼びかけられています。
開会式は門司の会場で行われるとのことです。
マリンゲートもじ
会場近くで臨場感たっぷりの花火が見られる穴場。
屋台や飲食店も近く、夕涼みがてら楽しめます。
和布刈(めかり)公園

高台から両岸の花火を一度に眺められる絶景ポイント。
公園内のノーフォーク広場などから鑑賞ができます。
ホテルから花火を見る
関門海峡花火大会は大勢の方が訪れるため、混雑を避けてホテルから見たいという方も。
花火会場に近く、花火鑑賞に便利なホテルは以下の通りです。
- プレミアホテル門司港(門司港)
- 下関グランドホテル(下関)
- 関門の宿 源平荘(下関)
すべての客室で花火が見られるわけではないので、予約の際は「花火が見える部屋」かどうかを確認することをおすすめします。
また、花火が見られるお部屋は人気のため、満室のところも多く当日宿泊は難しいでしょう。
中止の発表について
記録的な大雨の影響により、花火大会が開催されるか否かについて心配の声が上がっています。
2025年8月11日現在、主催者から花火大会の中止についてのアナウンスはありません。
開催の可否について、門司会場は当日の正午までに1度、午後2時に最終判断を行い、下関会場は当日の正午、午後3時に最終判断を行い、開催の可否について発表するとのことです。
まとめ
関門海峡花火大会2025は、定番会場だけでなく視界が広く混雑が少ない穴場スポットや、ホテル宿泊によるゆったり観覧など多様な楽しみ方があります。カップル・家族・友人同士、それぞれに合ったスタイルで、忘れられない夏の夜を過ごしてください。

