愛知県犬山市にあるリトルワールドに行ってきました。
日本のテーマパークでは第二位となる、123万m2の広大な敷地面積を誇るそうです。
実際に行ってみたので、アクセス方法や入場料割引、おすすめグルメなどについてまとめました。
入場料を無料にする方法

リトルワールドの入場料は大人2,200円ですが、株主優待を活用することで無料になりました。
リトルワールドは名鉄グループの株式会社名鉄インプレスが運営しており、名古屋鉄道の株を保有していると、保有株式数に応じて株主優待がもらえます。
優待の中に「リトルワールド 、日本モンキーパーク(遊園地部分のみ) 、 南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国 共通 入場招待券」があり、無料で入園できるんです。
この株主向けの入場招待券は金券ショップで販売されていることもあります。
記事執筆時点では、チケットセンター(金券ショップ)で400円で販売されていました。
金券ショップで事前購入すると、通常料金2,200円よりも1,800円安い金額で入園できる場合も。
アクセス

リトルワールドは公共交通機関でのアクセスも可能ですが、自家用車で行かれる方が多いです。
駐車料金は車1,000円、バイク500円。

平日は結構空いているので、入場ゲート前の駐車場に停めることができます。
公共交通機関はバス一択。
名古屋駅、栄(オアシス21)、犬山駅からバスが出ています。
名鉄バスセンター(名古屋駅)、栄(オアシス21)バスターミナルとリトルワールドを結ぶ東濃鉄道バスは、1日2便運航しています。
犬山駅からリトルワールドへ行く岐阜バスは本数がかなり少ないです。
最新の時刻表は下記のリンクをご確認ください。
周り方

リトルワールドは広大な敷地面積を誇る施設で、丸一日楽しめます。
開館時間に到着し、閉館までいるのがおすすめです。
平日と土日祝日では営業時間が異なるので、事前に公式サイトを確認しておきましょう。
入場ゲートを抜けると大きな広場があり、両脇にお土産ショップや飲食店、展示室があります。

エントランスを抜けて最初に見えてくるのが石垣島エリア。
建物を見学したり、アイスクリームを買って食べたりできます。

石垣島エリアから徒歩3分ほどの場所にあるのが台湾エリア。
台湾農家の家では、衣装に着替えて写真を撮ることができます。
近くには台湾グルメを楽しめる台湾小館もありました。

台湾エリアは2026年3月にリニューアルされたばかり。
昔は台湾料理以外のものもあったのですが、今回のリニューアルでは厳選された台湾料理のみを提供する形になっていたのが良かったです。
わたしはルーローハンと牛肉麺を頂きました。
八角が効いていて、まさに台湾の味だなと感じました。

広大な敷地なので、歩いて周るのは結構大変。
見たい展示エリアを絞っていくなら、園内バスを利用するのもありです。
約10分間隔で運行しているバスは1日乗り放題で大人600円、子供300円。
わたしはバスを利用せず歩いて周りましたが、リトルワールド全体を一周するのに30分ほどかかりました。(施設の見学時間を含まない)

2025年春にリニューアルされたヨーロッパエリアは見どころ満載。
ドイツ、イタリア、フランス、スウェーデンの家屋などが再現されています。
実際にヨーロッパにいるかのような光景が広がっていました。

建物は現地の家屋を分解して移築、もしくは現地の家屋をモデルにして復元されています。
本物にこだわっており、まさにリトルワールドという言葉がぴったりです。
建物を見学して、衣装を着て撮影を楽しんだり、現地のグルメを食べたり、お土産を買ったりするといった楽しみ方ができる素晴らしい施設だと感じました。
すべての施設を周ってグルメを食べたり、衣装を着て写真を撮ったり、お土産を買ったりすると1日では周りきれません。
年間パスポートを買って、何度も訪れるのもありだと思います。
定期的にイベントも開催されているので、それに合わせて訪れるのもおすすめです。
