名古屋で“ディープな食べ歩き天国”といえば 大須商店街。
約1,200の店がひしめくアーケード街には、台湾唐揚げや味噌串カツ、インスタ映えスイーツまで何でも揃っていて、観光で訪れる人を飽きさせません。
ただ、初めて行くと「どれくらい時間を取ればいいの?」「効率よく回れるルートは?」と迷いがち。
この記事では 大須商店街の観光所要時間の目安 を、90分・2〜3時間・半日 の3パターンで解説。
さらに、食べ歩きにぴったりのお店も紹介します。
目次
大須商店街の観光所要時間の目安

- サクッと90分
大須観音駅スタート → 名物グルメを2〜3品つまみ食い → 万松寺の周辺を観光。 - 王道の2〜3時間
食べ歩きメインで4〜6品を味わい、スイーツやコーヒーで一息。古着屋や雑貨店にもGO! - 半日(4〜5時間)
午前からグルメ満喫、昼過ぎに万松寺、午後は古着・雑貨めぐりやカフェ休憩。
初めてなら 2〜3時間 がおすすめ。食べ歩きを満喫しつつ、大須の雰囲気を一通り味わえます。
モデルコース:時間別の回り方
90分で駆け足観光
- 大須観音駅をスタートして周辺を観光する
- アーケードで台湾唐揚げや天むすを立ち食い
- タイミングが合えばイベントに参加
→ 観光のハイライトを短時間で体験できる、いわば「お試し版」コース。
2〜3時間で王道食べ歩き
- 大須観音駅をスタートして周辺を観光する
- 台湾唐揚げ・味噌串カツ・手羽先で“しょっぱい系”を堪能
- りんご飴やクレープなど“甘い系”を追加
- 万松寺周辺の観光、古着通りを少し散策
→ 大須商店街の“食べ歩きの楽しさ”をしっかり味わえる王道ルート。
半日じっくり大須満喫
- 午前:大須観音周辺を観光する
- お昼:矢場とんでがっつりお昼ごはん
- 午後:古着屋や雑貨巡り、カフェで休憩
- イベントがあれば観覧して終了
→ 「名古屋観光=大須で1日遊ぶ」と言ってもいいほど充実します。
食べ歩きに最適なお店10選

大須には数えきれないほどの食べ歩きグルメがありますが、「歩きながらでも食べやすい&雰囲気を味わえる」ものを10店厳選しました。

- 李さんの台湾名物屋台 本店:大須の代名詞ともいえる台湾唐揚げ。外カリ中ジューシーでサイズも迫力満点。
- 天むす屋 鬼天:一口サイズの天むすは食べ歩きに最適。軽めに済ませたい人にもおすすめ。
- 矢場とん(テイクアウト):名古屋といえば矢場とん。大須エリアには本店があり行列ができます。
- 手羽先むすめ:食欲をそそる香ばしい手羽先。観光気分を一気に盛り上げます。
- スーちゃんのSweet Cafe:2025年7月24日(木)にオープンしたスガキヤのスイーツ専門店。
- 大須徳川庵:つきたて餅の食感がたまらない和スイーツ。
- りんご飴専門店 ar.:写真映え抜群のりんご飴。色とりどりで選ぶ楽しさも◎。
- 大王チーズ10円パン:SNSで話題。チーズが伸びる瞬間を撮影する人多数。
- BUTTERMAN.:生地が香ばしいクレープ。見た目もおしゃれ。
- オオスプリンラボラトリーズ:濃厚プリンが評判。食べ歩きだけでなく手土産にも人気。
コツは 「しょっぱい2品+甘い1品」 のバランス。これで満腹&満足度がちょうどよくなります。
大須観光を快適にするコツ
- ベスト時間帯は午前〜昼前
午後は混雑するので、午前中に到着して動き出すとストレスが少ないです。 - ルートは一方向に進む
大須観音駅(2番出口)から入り、赤門通〜新天地通で食べ歩き、最後に万松寺を見て上前津駅(8番出口)で帰ると効率的。 - 手が汚れるのでウェットティッシュ必須
食べ歩きは手づかみ系が多いため、準備しておくと快適です。
まとめ

「大須商店街 観光 所要時間」は、
- 雰囲気を味わうだけなら 90分
- 食べ歩きをしっかり楽しむなら 2〜3時間
- 古着や雑貨も回るなら 半日
が目安です。
せっかく訪れるなら、まずは王道の 2〜3時間コース がおすすめ。台湾唐揚げを頬張り、甘いりんご飴を片手に万松寺のからくりを眺めれば、「名古屋に来た!」と実感できるはずです。

